AMDは13日、45nm SOIプロセスで製造されるデスクトップ向け次世代CPUのブランドであるクアッドコアの「
Phenom II X4」、「
Phenom II X3」、新型Opteronの「
Shanghai」を発表した模様。
まず新型OpteronであるShanghaiですが、Barcelonaからは以下のような変更点になっています。
・L3キャッシュ容量の強化(2MB→6MB)
・HyperTransportのバージョンが3.0に
・メモリの高速化(DDR2-667→DDR2-800)
・最大21%の消費電力削減が可能な「AMD Smart Fetch」の実装
・RVIの強化による仮想化機能の高速化
【新型Opteron (Shanghai) の ラインナップ】2300シリーズ 2384 2.7GHz 75W
989ドル 2382 2.6GHz 75W
873ドル 2380 2.5GHz 75W
698ドル 2378 2.4GHz 75W
523ドル 2376 2.3GHz 75W
377ドル 8300シリーズ8384 2.7GHz 75W
2149ドル 8382 2.6GHz 75W
1865ドル 8380 2.5GHz 75W
1514ドル 8378 2.4GHz 75W
1165ドル 今回発表となった「Phenom II」 と 「Shanghai」のアーキテクチャは同じものとなり、共に新技術であるSmart Fetchをサポートしています。
ただし、Smart FetchはL3キャッシュの搭載を前提としたテクノロジのようで、L3を持たないPropusおよびRanaが、「Phenom II」に含まれない可能性もあるようです。
■Smart Fetchとは?
アイドル状態のコアを"halt"stateにして消費電力を削減。 halt対象コアのL1/L2が持っていたデータは、共有L3に退避させる機能。
また、790FX/GXチップセットとAMD Radeon HD 4000シリーズGPUを組み合わせた際のプラットフォームが、「Dragon Platform」と定義されるとのこと。
以前記事でも採り上げましたが、45nmプロセスの次世代Phenomでは4種類コードネームのプロセッサが登場する予定です。
「Deneb」はクワッドコア/L3キャッシュ6MB、「Heka」が「Deneb」派生モデルのトリプルコア、「Propus」はL3キャッシュのないクワッドコア、「Rana」が「Propus」派生モデルのトリプルコアなど。
尚、Shanghaiのベンチマークテストの結果については2つ目のソースを参照。
日本AMDが「Phenom II X4」と「Phenom II X3」発表 - 次世代CPUブランドAMD、45nmプロセスの新世代Opteron「Shanghai」を発表AMD、45nmプロセスを初採用したShanghaiコアOpteron 〜6MB L3を搭載、DDR2-800対応■[
ドスパラ][
クレバリー][
TSUKUMO][
フェイス
][
TWOTOP
][
パソコン工房
]
↓ポチッと応援よろしくお願いします(`・ω・´)ノシ





まず新型OpteronであるShanghaiですが、Barcelonaからは以下のような変更点になっています。
・L3キャッシュ容量の強化(2MB→6MB)
・HyperTransportのバージョンが3.0に
・メモリの高速化(DDR2-667→DDR2-800)
・最大21%の消費電力削減が可能な「AMD Smart Fetch」の実装
・RVIの強化による仮想化機能の高速化
【新型Opteron (Shanghai) の ラインナップ】2300シリーズ 2384 2.7GHz 75W
989ドル 2382 2.6GHz 75W
873ドル 2380 2.5GHz 75W
698ドル 2378 2.4GHz 75W
523ドル 2376 2.3GHz 75W
377ドル 8300シリーズ8384 2.7GHz 75W
2149ドル 8382 2.6GHz 75W
1865ドル 8380 2.5GHz 75W
1514ドル 8378 2.4GHz 75W
1165ドル 今回発表となった「Phenom II」 と 「Shanghai」のアーキテクチャは同じものとなり、共に新技術であるSmart Fetchをサポートしています。
ただし、Smart FetchはL3キャッシュの搭載を前提としたテクノロジのようで、L3を持たないPropusおよびRanaが、「Phenom II」に含まれない可能性もあるようです。
■Smart Fetchとは?
アイドル状態のコアを"halt"stateにして消費電力を削減。 halt対象コアのL1/L2が持っていたデータは、共有L3に退避させる機能。
また、790FX/GXチップセットとAMD Radeon HD 4000シリーズGPUを組み合わせた際のプラットフォームが、「Dragon Platform」と定義されるとのこと。
以前記事でも採り上げましたが、45nmプロセスの次世代Phenomでは4種類コードネームのプロセッサが登場する予定です。
「Deneb」はクワッドコア/L3キャッシュ6MB、「Heka」が「Deneb」派生モデルのトリプルコア、「Propus」はL3キャッシュのないクワッドコア、「Rana」が「Propus」派生モデルのトリプルコアなど。
尚、Shanghaiのベンチマークテストの結果については2つ目のソースを参照。
日本AMDが「Phenom II X4」と「Phenom II X3」発表 - 次世代CPUブランドAMD、45nmプロセスの新世代Opteron「Shanghai」を発表AMD、45nmプロセスを初採用したShanghaiコアOpteron 〜6MB L3を搭載、DDR2-800対応■[
ドスパラ][
クレバリー][
TSUKUMO][
フェイス
][
TWOTOP
][
パソコン工房
]
↓ポチッと応援よろしくお願いします(`・ω・´)ノシ




